PR

世界の名画を巡る「大塚国際美術館」

スポンサーリンク
ひとりごと

ずっと気になっていて、
いつか行ってみたいと思っていた大塚国際美術館。
バスと入館券がセットになったお得なチケットがあったので、
そのチケットを利用して行ってみた。

スポンサーリンク

大塚国際美術館

IMG_2536 大塚国際美術館
正直なところ、行く前はそこまで期待していなかった。
レプリカの美術館ということもあり、
「一度見れば十分かな」というくらいの気持ちだったと思う。

IMG_2548
でも実際に訪れてみると、思っていたよりも楽しめた。
作品はすべて原寸大で再現されている。

IMG_2565

今回特に見たかったのは、ベラスケスの《ラス・メニーナス》。
2025年11月にスペインのプラド美術館で本物を見た作品でもあり、
もう一度ゆっくり見てみたいと思っていた。
レプリカとはいえ、改めて向き合うことができてよかった。

大塚国際美術館は「世界の美術館の予習」

この美術館の面白いところは、
世界中の名画を一度に見られるところだと思う。

ここで見た作品を、いつか本場の美術館で見てみたい。
自分の備忘録のために、美術館別でまとめておく。

ウフィツィ美術館(フィレンツェ)

次はイタリアへ行きたいと思っているので、
気になっている美術館のひとつ。

大塚国際美術館には「ウフィツィ美術館」の作品が多く飾られていたように思う。

受胎告知:レオナルド・ダ・ヴィンチ

IMG_2599

聖家族:ミケランジェロ

IMG_2605

荘厳の聖母:ジョット

IMG_2607

東方三博士の礼拝:ジェンティーレ・ダ・ファブリアーノ

IMG_2611

ヴィーナスの誕生:サンドロ・ボッティチェッリ

IMG_2617

春(ラ・プリマヴェーラ):サンドロ・ボッティチェッリ

IMG_2615

ウルビーノ公妃・公の肖像:ピエロ・デッラ・フランチェスカ

IMG_2641

エレオノーラ・ディ・トレドと子息の肖像:アーニョロ・ブロンズィーノ

IMG_2645

バッカス:カラヴァッジョ

IMG_2729

ボルゲーゼ美術館(ローマ)

天上の愛と地上の愛:ティツィアーノ

IMG_2618

ヴァティカン美術館

アルドブランディーニの婚礼

IMG_2560

キリストの埋葬:カラヴァッジョ

IMG_2660

ヴァティカン宮殿

アテネの学童:ラファエッロ

IMG_2601

ウィーン美術史美術館

バベルの塔:ピーテル・ブリューゲル(父)

IMG_2628

ベルリン国立美術館

ネーデルランドのことわざ:ピーテル・ブリューゲル(父)

IMG_2630

メトロポリタン美術館(ニューヨーク)

キューピッドの誕生:フローラの画家

IMG_2653

秋のリズム:ポロック・ジャクソン

IMG_2811

ステッピング・アウト:リキテンスタイン・ロイ

IMG_2813

アムステルダム国立美術館

夜警:レンブラント・ファン・レイン

IMG_2671

プラド美術館

訪れたはずなのに、まだまだ見ていない作品もたくさんあって
刺激になった。
絶対もう一度行くと思っている美術館のひとつ。
なお、プラド美術館は撮影禁止のため、
記憶のために写真多め。

ラス・メニーナス:ベラスケス

IMG_2683
大本命の「ラス・メニーナス」
見れば見るほど、もう一度プラド美術館へ行きたい。

快楽の園:ヒエロニムス・ボッシュ

IMG_2655
プラド美術館では閉じた状態を見れなかったので、
新鮮な気持ち。

IMG_2656

アダムの創造と原罪

IMG_2578

冥界の渡し守カロンのいる風景:ヨアヒム・パティニール

IMG_2649

聖ペドロ・ノラスコの幻視:フランシスコ・デ・スルバラン

IMG_2665

聖アンデレ:フセぺ・デ・リベーラ

IMG_2669

静物(ボデゴン):フランシスコ・デ・スルバラン

IMG_2677

アラクネの寓話(織女たち):ディエゴ・ベラスケス

IMG_2685

バッカスの勝利(酔っ払いたち):ディエゴ・ベラスケス

IMG_2687

道化師パブロ・デ・バリャドリード:ディエゴ・ベラスケス

IMG_2689

東方三博士の礼拝:ディエゴ・ベラスケス

IMG_2691

フェリーぺ4世の肖像:ディエゴ・ベラスケス

IMG_2693

皇太子バルタサール・カルロス騎馬像:ディエゴ・ベラスケス

IMG_2695

ブレダの開城:ディエゴ・ベラスケス

IMG_2697

ウルカヌスの鍛冶場:ディエゴ・ベラスケス

IMG_2699

ヴィッラ・メディチの庭:ディエゴ・ベラスケス

IMG_2705

狩猟服姿の皇太子バルタサール・カルロス:ディエゴ・ベラスケス

IMG_2723

三美神:ピーテル・パウル・リュベンス

IMG_2727

最後の晩餐:フアネス・ファン・デ

IMG_2773

受胎告知:フラ・アンジェリコ

IMG_2800

異端者を裁くグスマンの聖ドミニクス:ベルゲーテ・ペドロ

IMG_2807

無原罪の御宿り:ティエポロ・ジョヴァンニ・バッティスタ

IMG_2852

ボルドーのミルク売り娘:ゴヤ・フランシスコ・デ

IMG_2855

1808年5月3日プリンシペ・ピオの丘での銃殺:ゴヤ・フランシスコ・デ

IMG_2857

1808年5月2日エジプト人親衛隊との戦闘:ゴヤ・フランシスコ・デ

IMG_2859

カルロス4世の家族:ゴヤ・フランシスコ・デ

IMG_2861

裸のマハ/着衣のマハ:ゴヤ・フランシスコ・デ

IMG_2864

酒を飲む王様:ダーフィット・テニールス

IMG_2869

ティッセン=ボルネミッサ美術館(マドリード)

オウム貝の杯のある静物:ウィレム・カルフ

IMG_2679

カタルーニャ美術館

2025年11月にバルセロナに訪れたけど、
その時は立ち寄らなかった美術館。

きっとバルセロナにはもう一度行く気がするので、
その時のためにまとめておく。

受胎告知

IMG_2576 受胎告知

栄光のキリスト/聖母子

IMG_2580 栄光のキリスト/聖母子

ミロ美術館(バルセロナ)

自画像:ミロ・ジョアン

IMG_2748

ポンピドゥ・センター(パリ)

パリは行きたいところが多すぎて、
ポンピドゥ・センターは後回しになっている。
でも必ず行きたい。

人体測定プリント:イヴ・クライン

IMG_2742

青のモノクローム:イヴ・クライン

IMG_2744

イカルスの墜落:マルク・シャガール

IMG_2750

彼女をめぐりて:マルク・シャガール

IMG_2752

余暇:フェルナン・レジェ

IMG_2758

読書する人:フェルナン・レジェ

IMG_2760

セーヌの小舟:アンドレ・ドラン

IMG_2765

ルーブル美術館(パリ)

IMG_2657
ルーブル美術館」は、一度訪れたことのある美術館だけど、
あまりの広さにモナリザなど主要なもの以外、目に留まらないので、
改めて新鮮な気持ちで作品と向き合えそう。

婦人の肖像:

IMG_2554

アヴィニョンのピエタ:アンゲラン・カルトン

IMG_2584

美しき女庭師:ラファエッロ

IMG_2603

エラスムスの肖像:ハンス・ホルバイン(子)

IMG_2639

両替商とその妻:クェンティン・マセイス

IMG_2647

アモルの行進:アントワーヌ・カロン

IMG_2651

聖母の死:カラヴァッジョ

IMG_2662

合奏:ヴァランタン・ド・ブーローニュ

IMG_2667

夕日の港:クロード・ロラン

IMG_2707

戦闘場面:サルヴァトール・ローザ

IMG_2709

ディオゲネスのいる風景:ニコラ・ブッサン

IMG_2713

狩りの風景:アンニーバレ・カラッチ

IMG_2715

ジプシー女:フランス・ハルス

IMG_2721

ルイ14世の肖像:イアサント・リゴー

IMG_2725

農民の食事:ル・ナン兄弟

IMG_2775

エレーヌ・フールマンと子どもたち:リュベンス・ピーテル・パウル

IMG_2777

エヴァ・プリマ・パンドラ:クーザン・ジャン

IMG_2781

鳥の標本:バルド・ルロワ・ド

IMG_2796

クレオパトラ:モロー・ギュスターヴ

IMG_2827

女占い師:カラヴァッジョ

IMG_2874

ナショナルギャラリー(ロンドン)

受胎告知:カルロ・クリヴェッリ

IMG_2595

愛と時間の寓意:アーニョロ・ブロンズィーノ

IMG_2622

ヴィーナスに訴えるキューピット:ルーカス・クラナッハ

IMG_2624

大使たち:ハンス・ホルバイン(子)

IMG_2643

ミッデルハルニスの並木道:メインデルト・ホッベマ

IMG_2711

シュザンヌ・フールマンの肖像:ピーテル・パウル・リュベンス

IMG_2717

ポン・ヌフ:マルケ・アルベール

IMG_2763

シバの女王の乗船:ロラン・クロード

IMG_2791

キリストの磔刑:アントネッロ・ダ・メッシーナ

IMG_2798

静物:虚栄の寓意 ステーンウェイク、ヘルマン・ファン

IMG_2805

美術館別以外で気になった絵画

美術館別でまとめてみたけど、
それ以外にも気になる作品がいくつもあったので、
まとめておく。
なお、オルセー美術館の作品はあえて除外している。

最後の晩餐:レオナルド・ダ・ヴィンチ

IMG_2634
IMG_2635
生きているうちに一度は本物を見ないといけないと思っている作品。
大塚国際美術館では、修復前と修復後を両方見ることができる。

飛び込む男

IMG_2563

「わが唯一の望みの」

IMG_2588

シャネル嬢の肖像:マリー・ローランサン

IMG_2769

まぼろし:ギュスターヴ・モロー

IMG_2783

愛撫:フェルナン・クノップフ

IMG_2785

海に毒を流すキルケ

IMG_2787

子どもと人形:ルソー・アンリ

IMG_2815

接吻:グスタフ・クリムト

IMG_2821

叫び:ムンク

IMG_2838

ラ・ジャポネーズ:クロード・モネ

IMG_2843

ナナ:エドゥアール・マネ

IMG_2845

フォリー=ベルジェールのバー:エドゥアール・マネ

IMG_2847

「大塚国際美術館」のレストラン&カフェ

いくつかレストランやカフェがあるけど、
いつでも開いているわけではないので
気になるお店がある場合は、営業時間を必ずチェックしよう。

1階 レストラン ガーデン

IMG_2731
営業時間 11:30~14:00

オープン前に入り口に着いたら、
すでに行列ができていた。

鳴門刺身定食 2000円

IMG_2732
量がめちゃくちゃ多い〜

オーダーしたら、座席で待機して
自分で運ぶスタイルなんだけど、
量が多いので、重たい。

IMG_2734
座席数は、82席。

回転率は良いと思う。

地下3階 カフェ フィンセント

IMG_2888
営業時間:14:00~16:30
※土日祝は12:00~オープン

メニュー

IMG_2887
徳島県の特産を使ったクロワッサンドーナツ推し。

・木頭ゆずチョコ
IMG_2876

・鳴門金時
IMG_2877

ソフトクリーム 500円

IMG_2879
頼んだのは、ソフトクリーム。
歩き疲れた身体にちょうどいい甘さ。

名画「アルルのゴッホの部屋」をリアルに再現した撮影コーナー

IMG_2882
ここ、中に入ってよかったみたい。
入ってはいけないと思って、控えめに撮影。

「大塚国際美術館」のミュージアムショップ

IMG_2890
ミュージアムショップって本当に何時間でもいれる。

ショップでの購入品

IMG_2911
大塚国際美術館100選という本を購入。
美術史の大まかな流れを把握できるし、
初心者におすすめの本。

「大塚国際美術館」のアクセス・入館料・営業時間など

入館料

IMG_2542
一般 3,300円
オンラインで購入すると、3,160円。

私は「大塚国際美術館入館券引換証付きバス旅おトクきっぷ」で訪問。
IMG_2530
ひとり 8,920円。(神戸発)
バスと入館券と別々で購入するより500円お得みたい。

営業時間

9時半〜17時
月曜休館(月曜が祝日の場合はその翌日)

場所・アクセス


正直、かなり辺鄙な場所だと思う。
大塚国際美術館以外の用事で降り立つことはない場所。

なお、私が行った日は3連休の最終日で、
行きは全く混まなかったけど、
帰りは、乗るべきバスが大幅に遅れた。

「大塚国際美術館」での所要時間

ほぼ1日だと思っていい。
自分との体力勝負みたいなところがある。

9時すぎにバスで到着して、
9時半のオープンと同時に入館。

美術館の順路で進むと、
古代から見ていくことができるが、
450番代のバロックあたりでランチ休憩に入った。
その後、現代から逆走する形で見ていったが、
14時半ごろにひと通り見終わってカフェに入った。

なお、今回音声ガイドは借りておらず、
また定時ガイドにも参加していない。
ガイドを利用すると、もっと時間がかかりそう。

世界の名画を巡る旅のはじまり

IMG_2681
レプリカの美術館と聞くと少し変わった場所に思えるかもしれないけれど、
実際に行ってみると想像以上に楽しめた。

世界の名画を一度に見られるので、
美術館めぐりの予習のような場所だと思う。

いつかここで見た作品を、本物の美術館でも見てみたい。
いや、見る!

コメント

タイトルとURLをコピーしました