中国版PRODUCE101と言われた番組「偶像練習生」から生まれたグループ『NINE PERCENT』について語ろう

C-POP

ずっとずっと書きたかった記事。
中国版PRODUCE101と言われた番組「偶像練習生」よりデビューした
9人組アイドルグループ『NINE PERCENT(ナインパーセント)』

2018年4月に結成し、
1年半の期間限定ユニット。
つまりもうすぐ解散する?!
いや、解散してしまった!と知り、
選ばれたメンバーについて
慌てて記事にしてみた。

たぶん、誰かはこの記事を待ってくれてた(笑)

スポンサーリンク

『NINE PERCENT』のメンバーについて

「偶像練習生」の最終ランキング順に紹介。
改めて、イケメン揃いのグループだな。

1位:蔡徐坤

IMG_7066
ブッチギリの1位だったな。
みて!この票数。
4千万票って・・・
中国の人口の多さを感じさせられた瞬間。

ベネフィットが全く意味のない票数。

テーマ曲でも見事にセンターとしての役割を果たしていたし、
文句なしの1位だったな。

偶像练习生主题曲《Ei Ei》

何気に今までのプデュシリーズ数々のテーマ曲の中で一番好きかもしれない。
ついつい口ずさんでしまう歌。

ひとり玄人混じっているなという存在感で、
登場シーンから格別だったけど、
練習生としての立場をわきまえ、
真摯に向き合う姿がさらに好印象!
みんな大好き、誰もが認めるセンターという感じだった。

2位:陈立农

IMG_7065

ノンノンの愛称で親しまれていて、
1位の蔡徐坤同様、登場した時からデビュー確定だなと思わせる存在感だった。

歌も上手だけど、
ラップの方が見た目とのギャップ的に好き。

3位:范丞丞

IMG_7059

あのきれいな女優「‎范冰冰」の弟。
いいとこ育ちの坊ちゃんという雰囲気がすごい。

《偶像練習生》Rap組【Very good】


Rap組の【Very good】は、よかった!
正直、范丞丞はベリグーベリグー言ってるだけだったけど、
立ってるだけで絵になるカッコよさがあった。

途中抜かれる練習生たちのステージ見惚れる顔も見どころのひとつ。

4位:Justin

IMG_7057
ジャスティーーーン!!
私たちのジャスティン。

PRODUCE101 season2ではかわいいキャラに徹しなきゃいけなかったのが大変だったみたいで、
「偶像練習生」ではかっこいいジャスティンをたくさん披露してくれた。

この顔で身長180センチ超えは強みでしかない。

《偶像练习生》【直拍】主题考核《Dream》Justin

他にもたくさんみて欲しい動画がたくさんあるんだけど、
Youtubeには上がっていなくて、、、
中国コンテンツ・・・
プデュにハマった全ての人たちに、
ジャスティンの成長を見てほしい母心。

5位:林彦俊

IMG_7056

選ばれた中では穴場枠だったと思う。
でも初めから顔は出来上がってたし、カッコ良かった。

日プのみなさん、
わたし的には林彦俊と白岩瑠姫くん、似てると思うんだけど、
誰かに伝われ!

《It’s OK》


この登場の時の顔な!
自分がかっこいいことを知ってる。
かっこいいので知ってていいです。はい。

そして、この曲はProduce X 101からデビューした「X1」のスンヨンが作曲してる。
スンヨン、天才!

6位:朱正廷

IMG_7055

朱正廷もジャスティン同様、PRODUCE101 season2出身者。
タイプかどうかは別として、
顔がものすごく整っている。
無修正だとしたら、国宝レベルだと思う。

・・・タイプではないんだけども笑。

ここまで来て、すでに気づいている人はいると思うが、
中国、イケメン多すぎる。

“SHEEP”

プデュ2でも腹見せたがりだったけど、
その点は相変わらずだった。
腹を見せなくても、顔で十分勝負できると思うけど、
なんだろう、整いすぎて逆にのパターンの人かもしれない。

何が言いたいかというと、
とにかく褒めてます。

7位:王子异

IMG_7054

蔡徐坤と仲が良かったので、
セット枠で選ばれた印象。
お金持ちのお坊ちゃん。

8位:小鬼

IMG_7053
正直、このグループの中ではひとり雰囲気が違うと思うけど、
ランキングを見ていただければ分かるとおり、
ずっと上位を維持してた。

というか、中国プデュはほぼ順位の変動がなかった笑

9位:尤长靖

IMG_7067
メインボーカル枠。
危なかった、、
尤长靖がいないとメインボーカル不在だった。

見た目は子犬みたいな可愛らしさがあるけど、
『NINE PERCENT』の中で一番年上。(1994年生まれ)

スポンサーリンク

『NINE PERCENT』の曲

結局出したのはアルバム1枚だけだったのかな?

かっこいい曲だったし、
日本に来日することがあれば、
コンサートとか行ってみたかったけど、
中国で売れたら、
人口多いし、海外進出なんて考えないんだろうな〜
中国のチケットを入手する術を身につけるほどには至らなかった。。。

しかし、最近のProduceシリーズは
不正やらなんやらで・・・
一刻も早くいいニュースが舞い込んでくることを期待してる。

C-POP
スポンサーリンク
フォローする

■あわせて読みたい■



ひめごとBlog

コメント

タイトルとURLをコピーしました