バンコクと言えば、「ルーフトップバー」
高いところが大好きな私にとって、
ルーフトップバーはたまらない場所。
おしゃれなルーフトップバーがバンコクにはたくさんあるので、
バンコクへ行ったら、
1人旅でも必ず1度は訪れるようにしている。
今回はずっと気になっていたルーフトップバーへ行ってきた。
TICHUCA (ティチュカ)

「TICHUCA (ティチュカ)」は、
コロナ禍の2020年12月にオープンしたルーフトップバー。
比較的新しいルーフトップバーと言える。

21時半に訪れたら、さすがの人気ルーフトップバー!
入り口には行列ができていた。

もしかして予約していたらスムーズだった?と調べたところ、
むしろ予約はできないらしく、
おとなしく並ぶほかない。
ただ、回転率も良さそうで、
入れないということはなさそう。

ちなみに、ドリンクの持ち込みはNGなので、
もれなく所持していたペットボトルは没収された。
ワンオーダー制のドリンクメニュー

並んでいると渡されるメニュー。
メニューに載っている金額は
サービス料や税金を除いた額。
あと、メニューにはアルコールドリンクしか記載されていないけど、
アルコールなしのドリンクもあるので
飲めない人もご安心を。

それなりに待たされるんだけど、
オペレーションはしっかりしているので、
待つことにいらだつようなことはない。
ドリンクの金額

ルーフトップバーへ行く前に、
このカウンターで1杯オーダー。
メニューにはアルコール入りのドリンクしか記載されていないので、
アルコールなしはあるか聞くと、
2種類のカクテルをアルコールなしでできると説明された。
しかもアルコールなしの場合、値引きされる。

THB307 = 1,341円(2024年6月決済時価格)
パッションフルーツギムレットのアルコールなしをオーダーしたところ、
THB400にサービス料や税金を加えて、THB471のところ、
THB307だった。
元の金額THB400からTHB140引いてくれたんだと思う。
アルコールドリンクの場合、THB350〜500が相場で
さらにサービス料や税金が加わるので、
1,700〜2,500円程度は必要と思っておけば良いかと。
安くはないけど、
夜景を一望できると思うと、
お安いと思う。
「TICHUCA (ティチュカ)」の見どころ

3階建ての広々とした空間で成り立っている。
まずは一番上まで行くべし!

一番上からの景色は、
バンコクのスカイラインを一望できる。

バーカウンターも最高の美しさ。
映えすぎる。

事前に購入して受け取った控えを
バーカウンターで渡すと、
ドリンクを受け取れる。

眺めがいい。
窓ガラスで仕切られていないので、
視界がクリアで解放感がある。

所狭しと人がたくさんいる。

ドリンクにピントを合わせたかったけど、
「TICHUCA (ティチュカ)」のシグニチャーとも言える
巨大なツリーにピントが合うよね。
LEDライトアップされたジェリーフィッシュツリー。

コロコロ色が変わって
本当に美しいのよ。

上から眺めるのも本当にいいんだけど、

下から見るのもまた違って見えて美しい。

揺れるLEDライトに包み込まれる気分。
なお、友達がお腹すいたとポテトをオーダーしたはずが、
一生来なかった。
食べ物メニューはあまり充実していなそうなので、
必ずしっかりご飯は食べていくことをおすすめする。

タバコは喫煙エリア内でしか吸えないのかな?
近隣にあるルーフトップバー「Octave(オクターブ)」
近くに有名なルーフトップバーがあって、
「TICHUCA (ティチュカ)」から見下ろせる。
バンコク・マリオットホテル・スクンビットにあるルーフトップバー
「Octave(オクターブ)」

タイ人の友人に教えてもらって
初めてのバンコク旅行時にひとりで訪れた
思い出のルーフトップバー。
「TICHUCA (ティチュカ)」の営業時間・場所
営業時間

日曜日〜木曜日:17時00分~23時45分
金曜日、土曜日:17時00分~1時30分
場所
トンロー駅から歩いて
バンコクで最も注目されるルーフトップバー「Tichuca(ティチュカ)」

ルーフトップバーの中でも
多くのメディアでトップ10に入るほど
今注目度は高い。
日本にはない異国感を得られるのも良い。
行ったことない人は
ぜひ一度足を運んでみるべきルーフトップバーの一つ。



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