バンコクで中国ティー専門店「霸王茶姬(CHAGEE)」を飲んでから、
中国のドリンクに興味が湧き、
大阪の道頓堀に「HEYTEA(喜茶)」が日本初上陸することを知り、
早く行ってみたいと思って、ようやく訪れることができた。
HEYTEA(喜茶)

2012年に中国でオープンした人気ドリンクブランド「HEYTEA(喜茶)」。
伝統的な中国茶葉使用のお茶と西洋の極上チーズを組み合わせた
「チーズティー」ブームの先駆けとなったブランド。
さぞかし混んでいるだろうと、
並ぶ覚悟で訪れたが、
びっくりするほど空いていた。

WEBからの予約注文も受け付けているみたいだけど、
一切並んでいないので、その場ですぐ注文できる。
カード決済可。
「HEYTEA(喜茶)」でオーダーしたもの
何を頼もうかすごい悩んだ。
ネットで事前に調べると、
グレープが美味しいという書き込みがあって、
すごく気になったけど、
メニューの一番上に書かれているものって
なんとなく看板メニューというイメージがあったので、
それにした!
抹茶ジャスミンティーラテ

抹茶というのが、日本オリジナルメニューかな?と勝手に思い、
他の味は中国など海外に行った時にチャレンジできる気がして、
一番上に書かれていた日本らしいメニューにした。
今さらだけど、チーズティーを頼むべきだったかな?
「霸王茶姬(CHAGEE)」で飲んだジャスミンティーが美味しかったので、
ジャスミンについ惹かれてしまった。
サイズは1サイズのみで、
お値段は、1,150円。
1食置き換えの気持ちで頼んだ。

蓋はスライドすると開くので、そこにストローをさす。
味は美味しかった!!!
量が多くて飲めるか心配だったけど、
ぜんぜん余裕で飲めた。

「HEYTEA(喜茶)」のイラストがめちゃくちゃかわいい!
「HEYTEA(喜茶)」の営業時間・場所
営業時間
10時00分~22時00分
夜遅くまで開いている。
場所
まだまだ大阪の土地勘はないので、
この場所の立地が良いのかわからない。
個人的にはHEYTEAのためにわざわざ訪れた場所だったので、
もうちょっとアクセスの良い場所にあると嬉しかった。
中国ティーの魅力を知ってもらいたい!

お店に入ってくる人は、海外の方が多かった。
勝手ながら、お店がいつまで保つか・・・
不安になる。
価格が高すぎるのに、店内はあまり席がなくゆっくりできないので、
基本歩きながら飲むことになりそう。
中国ティーの魅力を知るのにぴったりのお店だけど、
1杯1,000円超えは、中国ティーが好きな私でさえ躊躇するので、
興味のない人は飛びつかない価格だと思う。
まだまだ知らない中国ティーブランドを知るために
そろそろ中国へ行きたい気持ちにさせられた。


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