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JNECネイリスト技能検定3級取得にかかった費用と時間

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ネイル

いまさらすぎるんだけど、
ネイルスクールに通い始めた。

もちろん、お金も時間もかかるんだけど、
ずっと通ってみたいと思っていて、
今だな!と思ったので、チャレンジすることにした。

どうせ通うなら、資格も取っておこうと気軽に申し込んでしまった結果、
まぁまぁ忙しい休日を送ることになった。

#誰も待っていないと思うが、ブログを更新できていないのは、ネイルスクールに通っているから。

それなりにお金のかかる趣味に費やした費用と時間を
余すことなく大公開。

誰かの参考になれば嬉しい。

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通ったのは大手ネイルスクール

ネイルスクールなんて若い子ばっかりだと思いながら、
通いたいと思った今、通っておかないと
ますます歳取るだけだと思い、
やりたい気持ちを優先させた。

ネイルスクールに通う理由

せっかく勉強するからには形に残したいと思い、
資格は取りたいと思った。

3級取得であれば独学でも可能らしいけど、
実技もあるので、
自分で学ぶより、人に教わった方が早い気がして、
ネイルスクールに通うの一択だった。

というか、そもそも独学でジェルネイルをやっていたので、
改めてちゃんと技術を身につけたいという気持ちも強く、
ネイルスクールに通うことが目的でもあった。

ネイルスクールはたくさんあるけど、
私が選んだのは、大手のネイルスクール。

この場ではあえて名前を控えるが、
気になる方はメッセージをもらえたら教えます。

スクールを選ぶ決め手となったポイント3つ

Googleで検索して、
スクールの候補は2つあったけど、
大手のネイルスクールを選んだ。

①大手だから

スクール代はそれなりに高額なので、
万が一、倒産されたらどうしようという不安があり、
大手の方がその心配は少ないと思ったから。

②全国に校舎がある

万が一、転勤なんてことがあった時に、
転籍できることが条件だった。
そのためなら、多少高くても確実に通い続けられることを優先した。

東京はもちろん、
わたしの地元福岡もあるので、
安心できた。

③資格合格保証

どうせ通うなら、資格を取りたいと思っていたので、
資格保証があるところが良いと思った。

保証に甘んじず、頑張る。

ネイルスクールを選ぶ際に気をつけてほしいこと

ネイルスクールによるとは思うが、
わたしはスクールに通うにあたり、
想定外だったことがあったので、
説明会に行く前に、しっかりチェックしてほしい。

想定外だったこと。
教材費が別途かかること!

授業料の記載があるが、
実際は授業料に追加して入学金と教材費がかかった。
その教材費がコースによるが、
10万近くかかる。

正直わたしは高くても、50万までと思っていたので、
教材費が加わることにより、完全に予算オーバーになった。

しかも、その教材費に資格取得に必要な教材がすべて含まれていれば良いものの、
実際は追加でいろいろ購入しなければならず、
思った以上にコストがかかる。

交渉の末、初期でかかる費用は予算内に収まったけど、
その後、追加で購入したものがたくさんあるので、
とにかくお金はかかる。

必要な教材について、紹介する。

ネイリスト検定3級取得に必要な教材とその費用

3級を受けるにあたり必要なものを手に入れたところを
ネイルスクールの教材費として買ったもの、
追加で楽天やネイル専門店で購入したもの、
100圴一で購入したもの、
その他の4種類で分けて紹介。

必要なもの 教材あり 追加購入 100均一 その他
フィンガーボール
ケア用ガラス入れ
アート用ガラス入れ
ネイルブラシ
ガーゼ
タオル
トレイ(左)
テーブルシート
アームレスト
ウェットステリライザー
キューティクルニッパー
メタルプッシャー
ピンセット
ウッドスティック
アクリルニッパー
ファイル類
ファイル立て
ポリッシュリムーバー
コットン類
コットンケース
消毒液
消毒液入れ
液体ソープ
液体ソープ入れ
キューティクルクリーム
アート用品
ポリッシュ類
トレイ(右)
ゴミ袋
キッチンペーパー
モデルハンド
公式問題集

追加で購入したもの

認定モデルハンド

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わたしのお友達。

3級は、人の手の方が簡単と言われているけど、
誰かに都合を合わせてもらうのって気を使うし、
個人的には、2023年10月からは認定モデルハンドでの受験が可能になったことが
検定に挑戦してみようと思った決め手にもなった。

なお、人工爪と甘皮が必要で、
それらも購入が必要なので、
とっても値が張るモデルちゃんなのですよ。

アームレスト

タオルでも代用可とは書いてあるけど、
さすがに持っていた方が良いかな?と思う。

あと、わたしのように「認定モデルハンド」を使う場合は、
ミニサイズを2個使う方がやりやすいと思う。

消毒液

何個あっても困らない。
とにかくたっぷり使って損はなし。

ポリッシュリムーバー

消毒液と同じくらい大量にあって困らないもの。

教材に含まれていたけど、
量が少なかったので、買い足した。

ポリッシュリムーバーって使いすぎると悪いってイメージあるし、
どうせ使うなら、スクールで買ったものと同じものを買おうと思い、
orange(オレンジ)のものを購入。

ネイルスクールで、人のために使うものでもあるので、
安いものではない方が良いと思う。

ただ、私の場合は、
「認定モデルハンド」で練習する機会が多く、
あまりネイルオフをしないので、
張り切って大容量を買ってしまったが、
そんなに量はいらなかった。

一生分あるので、必要な人に受け継ぎたい。

ネイルケアニッパー用ガーゼ

教材にガーゼはあるんだけど、
洗ってもシワシワで・・・
使い捨てのものを使っている人が多かったので、購入。

そのほうが衛生的だし、
万が一落とした時に、変えがきくので
安心して使える。

タオル

手(認定モデルハンド)を拭く用のタオル。
指定の色が「白」なんだけど、
意外と真っ白のタオルが100均一にはなくて、
無印で購入。

ポリッシュ類

赤のポリッシュが練習するにつれ、状態が悪くなったので、
追加でもう2本購入した。
1本でも大丈夫だと思うが、
極力良い状態で挑みたかったので、
ケチるところではないと2本購入。

練習量にもよるけど、
個人的には1本の追加で十分だった。

テーブルシート

試験で必要なテーブルシート。

教材に含まれていたけど、
枚数はそこまで多くなかったので、
買い足した。

公式問題集

教材に含めてほしいところだが・・・

資格を取るなら購入必須だと思う。
本当にこの通りに出るから、
テキストではなく、
公式問題集さえ見ておけば、試験は問題ない。

100均一で購入したもの

ケア用ガラス・アート用ガラス

ケア用ガラスとアート用ガラスは、
このために売っているの?
といいたくなるほど、ばっちりなものが100均一にある。

トレイ

左に置くトレイは浅めのもの、
右に置くトレイは深さがあるものをチョイス。

ウェットステリライザー

100均一に売っている透明のグラスで代用。

はじめ、オーロラの可愛いグラスがあって
それを買ったんだけど、
後から、無地がいいという記載を見て、
買い直した。

ファイル立て

ファイルを入れるケース。

仕切りがあるものがいいとスクールでおすすめされたけど、
100均一に良さそうなものがなく、
仕切りなしのものを使っているが、
3級では不都合なし。

消毒液入れスプレー

家に余っていた100均一で購入したものを利用。

ただ、やや出が悪く、
ちゃんとお金かけても良さそう。
無印で300円くらいである。

ゴミ袋

ゴミ袋をわざわざ買うことになるとは!と思いながらも、
100均一で購入。

その他

液体ソープ

液体ソープは何でも良いみたいだし、
家にあるディオールのソープを入れている。

お気に入りの香りなので、
ケアをしているときに
かすかにソープの香りがして、癒される。

ケースは、家にあったもので代用。

キッチンペーパー

キッチンペーパーも家にあるもの。
普段、コストコのキッチンペーパーを愛用している。
厚みがあって使いやすいので、おすすめ。

3級取得にかかった時間

約50時間くらい。
期間は2.5ヶ月ほど。

内訳は以下のとおり。

授業

ネイルスクールの授業は1コマ3時間。

試験を受けるにあたり、16コマ必要だったため、
16×3=48時間。

はじめは衝撃を受けた。
え?3時間も持つのかと・・・

でも、実際は相モデルを行ったりもするので、
集中している時間は、その半分の時もある。

わたしは2級を取得予定の先輩たちの相モデルをすることが多かったので、
いろいろ教えていただき、
何よりたぶんみんなわたしより若いと思うんだけど、
しっかりしていて、
頑張る姿に、勇気をもらえた。

筆記試験勉強

勉強というほどのことは何もしていないが・・・
カフェで2回くらいは勉強した。

公式問題集の5パターンのうちの
どれかが出るので、
繰り返し勉強すれば、
よほどのことがない限り
筆記で落ちることはないと思う。

3級を取得するための費用

合計金額:約550,000円

スクール代が含まれているせいで、
純粋に3級だけの費用を算出するのが難しかったので、
詳しくは内訳をぜひ見てほしい。

3級だけを取るなら、こんなにはかからない。

・スクール代(一部教材費含む)

約500,000円

この費用は、3級だけじゃなく、
2級とジェル初級・中級も含む費用。
3級だけならもっと安い。

なお、この高額費用の支払いにクレジットカードは使えるが、
アメックスが利用不可だったので、
ヒルトンカードの決済修行に使えなかった。

・追加で購入した教材費

TAT:13,000円
100均一:1,000円
公式問題集(楽天):4,400円
ビューティガレージ:11,000円
その他:1,000円

初回ポイントとか工夫して、
極力コストを抑えた。

・試験代

6,800円 + 手数料180円

もちろん自費で試験の費用は払わないといけない。
3級は、6,800円。

スクールで先生が何度も「申し込んだ?!」と確認されていた。
え?忘れる人なんているのだろうか?と思いながら聞いていたけど、
毎回いるらしい。

・カフェ代

2,000円

2回だけカフェで勉強した。
実際は2,000円もかかっていないが、
ざっくり計算。

試験から合否発表まで

試験会場は大阪

私は、神戸在住だが、
試験会場は大阪だった。

ネイリスト検定は大荷物なため、
移動がややしんどい・・・
午後の部だったことが救い。

試験当日

今までいろんな試験を受けてきたけど、
過去イチ、緊張した試験だったかもしれない。

・隣の席が近い。
・奥行きがいつも練習しているテーブルより狭い!
・周りの人が自分より速度が速い。

この3拍子が揃って、
途中から焦りで手が震えた。
特にアートなんて、絶対に震えてしまってはイラストが描けないのに、
本当に震えたし、もうダメだと思った。

試験が終わっても、気持ちここにあらず。
受ければ90%は受かるという試験で落ちるかもしれないと絶望していた。

一方、筆記は余裕だった。

合否発表

合否発表日に、ドキドキしながらサイトにアクセスするも、
サイト不具合でなかなか確認できず、
気が気でなかった。

万が一落ちていたら、7月実施の試験に即申し込むつもりだった。

合格を確認し、ほっとした。

2025年春期(4月)の3級は
申込数3,916人に対して、受験者3,495人。
何かしらの理由で欠席者が421人。
合格者は、3,180人。
受験者に対して、91%の合格率だった。
受ければ9割は合格すると言われるけど、
必ずしも簡単なものではないと思う。

ただ、実技において、
そんなに細かいことは求められていないようで、
とにかくリラックスして受けることができたら、
受かる。

欠席した421人は体調不良などもあると思うが、
あきらめた人もいるわけで、
行くだけえらかったと自分を褒めたい。

資格を取るなら、スクールに通った方が良い?

私のいち個人的な意見だけど、
ネイルの資格取得を目指すなら、
スクールに通うのをおすすめする。

実技を練習する場を提供していただける。
分からないことは教えてもらえる。
テーブルセッティングでダメな点は注意していただける。
評価していただける。

3級は独学でも受かると思うが、
試験対策のために調べることも多く、
おそらく多くの時間を取られると思う。
また、教材を集める際、
スクール生なら割引価格で購入できる。
同じように目指している仲間と出会える。

独学で勉強して受かればいいけど、
落ちた時、なぜ落ちたか、自己評価もできない。

大変だけどやってよかった!

IMG_9225 ネイリスト検定
2025年の新たなチャレンジとして始めたネイル資格取得。
実はネイルの資格は持っていなくてもネイリストにはなれる。
でも、ネイルサロンに就職したい人は、
資格を持っていた方が有利なことは間違いないと思う。
ただ、ネイルの資格を取得して
資格があるから安心というわけではないということは身を持って感じた。
まー、どの世界でも同じことは言えると思う。

私は、ただネイルが好きなOLなだけで、
経験してみて、やらなくても良いとは思ったけど、
やったからこそわかったことで、
やっていなければずっとどこかでやってみたいという思いが残ったままだったはず。
だから、やったことに後悔はない。

なお、先日2級の合否が発表され、無事合格!
そのことも別記事に綴ります。

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