映画館でブルーロックを観てきた。
先に伝えておくと、
私はK(&TEAM)くんが好きでKくん目的で観ており、
ブルーロックのことはまったく知らないので、
キャラクターに合っているのかなどはさっぱりわからない。
ただとにかく今をときめくイケメン俳優たちを
大画面で拝めるだけでも十分満足度は高いと思って、
プラス700円だけど、もちろんIMAXレーザーで観た。
以降、ネタバレを含むので、
それでも良い方は続きを読み進めて
ブルーロック未履修者はこんな風に感じるんだー
と、いち意見として受け入れてくれたら嬉しいです。
「ブルーロック」を知らなくても楽しめる?

ブルーロックの漫画やアニメは全く観ていないけど、
楽しめるか?という点が
観ていない人にとっては気になると思う。
結論、ぜんぜん楽しめると思う。
もちろん知っていたほうがより楽しめるかもしれないけど、
映画だけでは話がわからないとか、ついていけないとか
そういうことはまずないと思う。
ただ、今これを書くにあたり
映画「ブルーロック」の公式サイトを拝見しているんだけど、
キャラクターの背景が綴られていて、
え?、そうだったの?という情報もあったので、
知った上で見るとまた違ったかもな、とも思う。
へーーー、玲王って御曹司だったんだ!とか。
逆に、栗夢が実家の寺を継ぎたくない気持ちはよく伝わったけど、
なんか伝わりすぎて、
寺も悪くないだろ!って
謎に寺を庇う気持ちさえ抱いたほどで、
1回聞けばわかるから、
もっといろんな人のバックグラウンドにフォーカスして欲しかったと思う気持ちもあった。
その後、寺がすっごい重要なのであればそれはごめんなさい。
とにかく時間がぜんぜん足りないよね。きっと。
すごいと思わせられた俳優TOP5
もう一度言うけど、私は漫画もアニメも見ていない。
その中で、すご!と感じた俳優さんを
もったいぶらずに1位から発表。
1位:窪⽥ 正孝さん/絵心 甚八 役
元々好きな俳優さんではあるけど、
この映画がまとまって見えるのは窪田さん演じる絵心のおかげだと思う。
あと、すっごいスタイルいいよね。
てか、初めから窪⽥さんにやってもらうつもりで描いていたのでは?と思うほどだった。
2位:櫻井 海⾳さん/蜂楽 廻 役
俳優さんが素晴らしいのはもちろんだけど、
たぶん、蜂楽というキャラクターが好き。
ポジティブマインドで
ぶっ飛んでる感じがめちゃくちゃよかった。
あと、素人の私でもサッカー上手いのは伝わった。
3位:綱 啓永さん/御影 玲王 役
凪が自我を持ったことを悟った時の目がめちゃくちゃ良かった。
私はKくん目当てで見ているので、
きっとKくんの役に近い俳優さんに目が行きがちなんだと思うけど、
そんな中ですごい共感?というか
気持ちが伝わるシーンだったので、3位にした。
4位:K(&TEAM)さん/凪 誠士郎 役
え?4位なの?って思った人もいるかもしれないけど、
贔屓目で見たら1位は当たり前なんで(笑)
ここはあえて冷静にランキングしてみた。
サッカーの技がすごすぎて、
すごかったシーンをリプレーしてくれないと
ひと目見ただけではついていけなかった。
あんな一瞬のシーンだけではもったいなすぎて、
今後神業プレーだけを集めたYouTubeが上がることを切に願っている。
あともちろんKはカッコ良すぎるし、
体型は2次元すぎるし、
アップでも耐えうるビジュだし、
よくもまーあんな涼しい顔してサッカーできるね!って感心するんだけど、
個人的には天才で涼しい顔した凪より
思いっきり歌って踊るKくんのほうが好みなんで、
ダルそうなK凪は演技でしか見れない貴重なショットだと思った。
だからこそ絶対Kペンはブルーロックを観なきゃダメだよ。
凪を演じた俳優さんがすごすぎる!なんてXでのコメントをたくさん観るけど、
Kくんはいつだってすごいし、等身バグのイケメンなんで
ファンからしたら「はい、知ってますよ!」という反応でもあると思う。
5位:野村 康太さん/國神 錬介 役
惜しげもなく上裸を出していただきありがとうございます。
「ブルーロック」について
何度も言うけど私は漫画もアニメも観ていない女で、
相変わらず好き勝手言いますけど、
原作者の金城宗幸先生は韓国のサバイバルオーディション番組のプデュから
この作品のヒントを得たんじゃない?って思ってしまった。
そして、「ブルーロック」を観たHYBE(Kくんの所属する事務所)のお偉い人が
「I–LAND」を作ったんじゃない?って思ってしまう。
「I–LAND」とは、Kくんが出ていた韓国のサバイバルオーディション番組。
いやもー「ブルーロック」が「I–LAND」でしかなくて、
映画の集中力を欠くレベルだったよ。
あと、ここからは作品を知らないので疑問なところ。
チームZって最弱の集まりだと思うけど
蜂楽は明らかにスキル高くない?
あと、どうやってキーパー決めたかわかんないけど、
不利すぎない(笑)?
ランクが低い人の食事が納豆とかで、
体力が重要なのに、さすがに不利すぎない(笑)?
裏切り者のせいでひとり人数少ない中で戦っていたはずのチームVは
逆に弱すぎない?
1次セレクションのチームAとかの活躍が気になりすぎるんだけど、
漫画ではある?
そして、そういうキャラクターなのかもしれないけど、
潔は周りが潔の長所に気づいているのに、自分自身で気づかなすぎじゃない?
相手へのリスペクトを感じない点も気になった。
それがエゴ?なのかもしれないけど。
汲み取れていないのであれば、ごめんなさい。
エンドロールで席を立たないで!
続編がないのはおかしいくらいの終わり方だったよね?
2次セレクションが始まりそうだったんで、
とりあえず、いつから始まるかを教えてほしい。
ただ、映画館の動員数があまりにも少ないのが気になる。
それなのにグッズが不足しているってどういうこと?
個人的にめちゃくちゃ良かったと思うので、
なぜみんな観に行かないのか、不思議なくらい。
ブルーロックが好きな人はもちろん、
出てる俳優さんが好きな人は絶対に見たほうがいい。
本当にみなさん素敵だった!
あと、この場を借りてLUNÉ(ルネ)の方にお礼を伝えたい。
私が当時「I–LAND」をリアルタイムで観ていた時に綴った想いに対して、
個別に温かいメッセージを下さる方がいます。
本当にありがとうございます。
どういう経緯でたどり着いてくださるのかわからないけど、
いまだに観ていただいていて、うれし恥ずかしではありますが、
一度も&TEAMのライブへ行けていないので、
ぜひ一度行ってみたい!



コメント
突然のご連絡失礼いたします。
Cal-cha(カルチャ) 営業事業部の松井と申します。
弊社ではエンターテイメント分野の紹介記事を制作・掲載するメディア【Cal-cha(カルチャ)】([https://ticketjam.jp/magazine/)]を運営しております。
この度貴サイトのを拝見し、海外・国内旅行からK-POP、美容やグルメ、節約・お得情報まで丁寧に記載されており、ご自身の実体験や率直な感想を交えた記事も豊富で、旅行やエンタメだけでなく日常にも役立つ読み応えのあるメディアだと感じました。
そこで、大変不躾なお話で恐縮ですが、もし可能であれば弊社メディアと相互リンクをしていただけないかと思いご連絡いたしました。
具体的に、貴サイトの右記ページ(https://himegotoblog.com/2026/08/bluelock-movie.html)に
弊社の【&TEAM メンバー紹介記事 / https://ticketjam.jp/magazine/music/korean/90027 】を挿入していただくことは可能でしょうか。
弊社サイトでは、メディア紹介ページへ貴サイトを掲載させていただきたいと考えております。
少しでもご興味を持っていただけましたら、ご依頼の詳細についてお話しさせていただきたく存じますので、**calcha@ticketjam.jp** までご返信いただけますと幸いです。
お忙しい中、お手数をおかけいたしますが、お返事を心よりお待ちしております。
何卒よろしくお願いいたします。
Cal-cha(カルチャ)
担当:営業事業部 松井